この商品について
REDBED FOOTBED
厚手のフットベッド(中敷・インソール)です。四層構造となっており、高い衝撃吸収効果はもちろん発汗によるムレを解決し歩行を安定させるカップインソール・タイプです。
靴のサイズが大きくてフィットがゆるい場合、タイトなフィットにする事が可能です。目安として、約ワンサイズ分程度フィットを変える効果があるとお考えください。例えば、サイズUS8.0がジャストフィットする足の場合、サイズUS9.0の靴にこのフットベッドを入れることで、ほぼジャストのフィット感となります。
(このフィット調整効果は、靴のラストと足の形状の組み合わせや、ひとりひとりの感覚の違いなどで変わってきます。あくまで目安とお考えください。)
サイズ
【US5.0〜6.5】S/7 【US7.0〜8.5】M/8 【US9.0〜10.5】L/10 【US11.0〜13.0】XL/12
原産国
カンボジア
備考
注意:このフットベッド製品は素材の一部にウレタンを使用しています。ウレタン素材は衝撃吸収性や耐摩擦性、軽量性などの優れた特徴を持っている反面、年月を経るにつれ、使用の多寡にかかわらず、湿気による加水分解、温度・塩分・紫外線などによる劣化が起こることがあります。これを防ぐためにも、靴を履いていないときは、フットベッドを靴から出して、別に保管してください。
ブランドについて
RED WING SHOES(レッド・ウィング)
1905年に創業したレッド・ウィング社は、創業間もない時期より6インチ丈のラウンドトゥのブーツを、ベーシックなワークブーツとして製造していました。この6インチ丈のラウンドトゥのブーツが、長い歴史の中で進化を遂げたものが、クラシックワーク・ラウンドトゥです。
まず1940年代後半に、それまでくるぶしの両側の二枚の革をカカト部分で縫い合わせていたものを、くるぶしをカカト側から柔らかく包み込む一枚革としたシームレスバックとし、足当りが柔らかで軽快なつくりとしました。
1953年にはソールに、その前年にレッド・ウィング社が初めて男性用のワーク・ハンティングブーツに取り入れて大きな反響を呼んでいた、白く底が平らでクッション性に富むトラクショントレッド・ソールを用いたものが発売となりました。
どんな路面でも履きやすく疲れにくいこのブーツ#766は、その後アメリカで長い間販売されていましたが、1984年に終売となってしまいます。日本市場では、この#766をベースとした#8165や#8166、#8167が1980年代より販売されており、定番スタイルとなっています。
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