ベイト工法は薬をほとんど使わない最も斬新な革新技術で人と環境に優しいシロアリ防除工法です。維持管理型ベイト工法は建物を長期的に維持管理する為にベイト工法を高度にシステム化しました。
シロアリは加害している建物だけでなく建物周辺のテリトリーの中で地中に「蟻道」というトンネルの道を造って盛んに餌を探し回っています。
そこで建物周辺の地面にシロアリが好む餌を入れた容器を埋めておくと餌を探しているシロアリがその容器にたどり着き容器の中の餌を食べ始めます。この時に殺蟻剤(レクイエム)を混入したシロアリが好む餌を投与すると、シロアリはその餌を食べ始め、シロアリは巣ごと全滅します。
全滅した後もシロアリの集団の新たな侵入に備えて殺蟻剤を混入しない餌を仕掛けて監視します。
※注意 蓋の開閉に使用する専用Y字キーは同梱されませんのでこちらからご購入下さい。
開閉Y字キー https://store.shopping.yahoo.co.jp/tt-techno-shop/m2643.html
▼ 使用方法
※注意 蓋の開閉に使用する専用Y字キーは同梱されませんのでこちらからご購入下さい。
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■駆除状況の判断基準
ベイト工法は巣ごと駆除することを目的としているため、駆除に要する時間はシロアリの種類に、
巣の大きさや現場の状況によって変わってきます。時間的な目安としては早くても5~6週間、
現場の状況によっては2か月半くらいかかることもあります。駆除の進捗度の目安は下記を参考にして下さい。
■ベイト剤が効果を発揮している兆候
初期〜中期
・シロアリの動きが鈍くなる。
・シロアリの体色がチョークのように白くなる。
中期〜末期
・職蟻に対して兵蟻の比率が高くなる。
・初期に比べベイト剤の喫食量が低下している。
駆除完了間近の兆候
・ステーションの中に兵蟻の頭部だけが残っている。
・今までにベイト剤を大量に喫食しており、かつシロアリの姿が確認できない。
■コロニー絶滅の推定基準
コロニーの絶滅は目視で直接確認することはできません。
そこで以下の3つの基準が全てクリアされた時点でコロニー絶滅と推定します。
1、シロアリは過去60日間以内に餌木をよく喫食していた。
2、6か月間ステーション内にシロアリが確認できない。
3、建物あるいはステーション近辺に置いてあるセルロース質の木材などに
シロアリが確認されない。
■駆除時の点検間隔
ベイト工法は基本的に通常一か月ごとの点検で十分対応できるように設計されていますが
シロアリの種類、現場の状況や駆除の進捗状況によっては2週間おき、
3週間おきに点検を行って頂く方が効果的な場合もあります。
■ベイト剤の追加投入基準
点検間隔にもよりますが一か月ごとの点検では初期投入量の70%以上を喫食していればベイト剤を追加投入して下さい。
この時、ベイト剤の表面は残っていても、中身がスカスカに喫食されている場合も多々あるので、ドライバー等でチェックして下さい。
▼ 商品内容
製品名:インターセプター
内容量:6枚入り