お届けする苗の状態について
植物の種類により、地上部が枯れた状態、もしくは無い状態(休眠状態)での発送となる場合もございます。下記季節ごとの項目をご参照下さい。
※時期により開花株、開花終了株でのお届けとなる場合がございます。下記季節ごとの項目をご参照ください。
※発送時期、生長度合いにより、画像と見た目が大きく異なる場合がございます。
※株分け、植え替え後の状態でのお届けとなる場合がございます。
【スイレンの植えつけ方】
■根茎の下処理
・根茎を傷つけないように丁寧に土を取り除きます。
・一度掘り起こされた古い根は腐り落ちるので鋭利なハサミ等で切り落とします。
・根茎が痛んでいないか確認します。痛んでいる根茎はブヨブヨと柔らかく掴むと崩れます。
・作業中はスイレンを乾燥させないよう気をつけてください。
■水鉢・土の準備
・しっかりとして水平の取れた土台の上に水鉢を設置します。
・水鉢の底に2、3握り程度の少量の土を入れ、10粒未満の固形栄養素と混ぜ合わせます。
・その上から土を水鉢の半分程度まで入れます。
・メダカなどの生体を入れる場合は水深が10cmより浅くならないようにしてください。
■植え付け・仕上げ
・根茎は横方向に寝かせるように配置し、新芽が出ている部分を埋めないよう丁寧に植えつけます。
・植え付けの際は、成長点(新芽の出ている方向)が水鉢の中心を向くように植えます。
・別売りの硬質粒状ソイルを上部に薄くしくと、泥の舞い上がりによる水の濁りを抑えることが出来ます。
・水鉢の土が舞い上がってしまわないよう、小さな受け皿や新聞紙を敷いて静かに水を注ぎます。
・メダカやエビなどの生体を入れる際は、カルキを抜いてから投入します。
・タニシなどの巻貝はセット直後に投入しても特に問題はありません。
【スイレンの冬季販売・管理について】
・秋冬はお住まいの場所に因りますが、屋外での管理では日照時間が短くなり、気温も下がるので花が咲かなくなります。葉も枯れて根茎の状態で越冬します。
・温帯性スイレンは耐寒性があり、冬を越し易いですが、中には越冬できずに根茎が枯れてしまう場合もあります。鉢の水が凍ってしまうような場合は、下記熱帯性スイレンと同様な方法で越冬させます。屋外で越冬させる場合は必ず水をはった状態を保つようにし、水が切れないようにしましょう。
・熱帯性スイレンは日本の冬を越すには温度が低いので、越冬させるには鉢ごとバケツに沈めて水をはり室内で管理するか、球根を取り出して湿ったバーミキュライトが入った発砲スチロールに入れ室内で休眠を管理します。5度以上ある場所で保管しましょう。
※スイレン・ハスは水辺植物特有の臭いがする為、屋外で開封する事をお勧めします。
メーカー:
※画像はイメージです。セット内容は予告なく変更になる場合がございます。
※2024年10月4日に、「睡蓮鉢 陶鉢(すえはち) 寄型 360 きん茶」を「睡蓮鉢 ベージュ」に変更になりました。
2026年3月13日よりカルキ抜きは付属いたしません。
これ一つで手軽にスイレン育成を始められるセットです。
はじめてのビオトープセット!
セット内容
・姫スイレン(赤)(1ポット)
・no.48 ビオの土(水草の粘土) 3リットル
・プラスチック製睡蓮鉢(直径約44×高さ約26cm 23L)
・簡易説明書
・固形肥料餌サンプル
開花期
5月〜10月
冬季の冬越し
冬場は一度枯れたようになりますが、株が残り越冬します。
冬季〜早春の販売について
・植物の特性により、地上部が枯れたような状態、または一部が枯れたような状態での出荷となる場合がございます。
・新芽の発芽等を確認した状態で発送致しますが、冬季から春先にかけての出荷の場合、ハウス内等暖かい場所で管理されたものとなる場合があり、屋外に置かれますと寒さにより状態を崩す恐れがあります。
注意
※表記サイズはおおよその目安です。育成環境や、成長の度合いにより最大サイズは異なります。
※入荷状況等により、ポットなし1ポット分での発送となる場合がございます。
※カルキ抜きやエサは画像のものと異なる場合がございます。予めご了承ください。
※秋期から春先にかけての出荷の場合、地上部の葉が一部枯れた状態もしくは、休眠株での出荷となる場合がございます。冬越しの為の休眠状態ですのでご理解を御願い致します。
※浮き草等付属の場合、浮き草を冬季屋外で育成されますと枯死してしまう恐れがございますのでご注意下さい。